鍵の修理(壊れた樹脂部分の剥離)

今回は埼玉県のお客様で鍵のご相談を解決しました。


鍵のトップの樹脂部分のホール部分が折れ、お客様ご自身でライターで溶かしてなんとかされようとしたところ、黒煙と炎が出て怖いということで作業を中断されたキートップ外しの案件を請け負いました。樹脂部分は一体成形されていてネジ止めもなく、引き抜きも出来ないタイプでしたが、過去の経験から手段を選択し、鍵と樹脂を分離することに成功しました。鍵屋さんでは断られたということでしたが、そんな時こそ便利屋の真価が問われます。情報収集と工夫で無事解決いたしました。お客様にも大変喜んで頂けました。毎日お使いになるものですので解決できて良かったです。